金婚式祝い 例文

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結婚50周年を祝う金婚式は、結婚記念式のなかでも特に盛大にお祝いをします。

金婚式を迎えられるご夫婦は、すでにそれぞれのご両親やご兄弟と過ごした時間よりも、ずっと長くパートナーと共に歩んでおられるはずです。

お二人の協調を称え、一族の繁栄を祝う言葉を入れるとよいでしょう。

親しい間柄ならば、印象的な思い出を記すと喜ばれますね。


仲人夫妻にお祝い

このたびは、めでたく金婚式をお迎えあそばされます由、まことにおめでとうございます。

ご家族の皆さまも、さぞやお喜びのことでございましょう。

ご夫妻のご媒酌により結ばれまして、お二方様を夫婦円満の鑑として過ごしてまいりました。

おかげさまで私どもも、一男一女に恵まれ、まずは順風満帆といえる結婚生活を送らせていただいております。

このうえはご夫妻ともますますお元気で、次なるダイヤモンド婚式をお迎えになられますよう、お祈り申し上げます。

大暑のみぎり、くれぐれもご自愛くださいませ。


夫の両親にお祝い

桜の花びらが舞いおりる季節となりました。お父様、お母様、お変わりなくお過ごしでいらっしゃいますか。

このたび五十回目の結婚記念日をお迎えになるにあたり、まことにめでたく、まずはお祝い申し上げます。

ひとくちに五十年と言いましても、半世紀、さまざまなご苦難、ご心労もあったことでありましょう。

ともに信頼し、手を携えて長い時間を歩んでこられたお二人様に、ただただ敬服の念を抱かずにいられません。

さて、記念日となります△月△日、○○にて、お父様、お母様の金婚式の祝賀を執りおこなうべく、会食の手配をいたしております。

当日は正午少し前に車でお迎えにあがりますので、お揃いでお越しくださいますよう、どうかお願いいたします。

あまり形式張ったものではございません。

久しぶりに一族揃って、お父様とお母様の思い出話をお聞きしようと、うちの××が発案いたしました。

××は小さい頃から“おじいちゃま”“おばあちゃま”が大好きでございましたからね。

祝賀会では、改めてお祝いの言葉を申し上げたいと思っておりますが、幾久しくめでたきお年齢を重ねられますよう、心からお祈りいたしております。

まずは書面にてお祝いまで。

時節柄、どうかご自愛くださいませ。