志望動機 例文

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志望動機は、自己PRと密接な関係があります。

自己PRでは、過去から現在までの自分を効果的に相手に伝え、志望動機としては、将来的な自分・未来の自分を想像して相手に伝える、と捉えてみてください。

書き方としては、志望動機の焦点を絞って、簡潔・具体的に、否定的な言葉と表現は避けます。

志望される側から見れば、どこの企業にも当てはまるような曖昧な表現では、当然、動機としてぼやけてしまいますよね。

やはりここは、「ここでなければならない」という志望動機を明確に書いてみましょう。

型にはまったような志望動機は、一見そつなく見えて、実はあまり効果がありません。

ここでも、熱意が紙面からはみ出るような個性溢れるもののほうが、きっと相手に届くはずです。


私学の教師を志望

私は教育実習を、自身の出身校である公立小学校・中学校で行いました。

また、大学での4年間は、塾の講師のアルバイトで小学生と中学生の理科を担当しておりました。

塾では、理科への興味の度合いがそのまま生徒の理科の成績に直結していることを非常に感じ、また公立校の理科の授業では、理科への興味の薄い生徒の関心を、引き込むまで踏み込んだ授業ができないことを痛感いたしました。

自然の仕組みはすごい、化学の世界は奥深い、宇宙は神秘的だ、と私の小中学生時代に感じた面白さを、ひとりでも多くの生徒達に伝えたいです。

貴校の教育理念に、その可能性を感じました。

理科を中心に、勉学の世界の面白さを生徒達と共有していきたいと思っております。


旅行業を志望

「○○の世界紀行」。

子どものころ、大好きだった番組です。

友人達がアニメに夢中だったあたりに、私はその番組を通して、自分だけの世界想像旅行に夢中になっていました。

中学生の頃、○○さんがツアーコンダクターという職業のかたと知り、そこからはそのツアーコンダクターに強い憧れを持って、高校卒業後は専門の学校へ進学をしました。

思えば、番組を通した想像旅行だけでなく、本当の旅でも、出かけるたびに何かを得て気持ちをリフレッシュしてきた私です。

まるで新しい自分になった気分で家路に就き、爽快感を味わってきました。

この気持ちを、たくさんのお客様にも味わっていただきたいです。

旅行のお世話をすることで提供していきたいと思いました。

よりいっそうたくさんのお客様に出会える可能性を貴社に感じ、志望した次第です。