喪中に出す寒中見舞い 例文

スポンサーリンク

喪中はがきを出そうにも、亡くなったのが十二月の中旬では、喪中はがきも間に合いません。

そういう場合は寒中見舞いとして出すのがベストの選択です。

十二月に亡くなった場合はとにかく忙しい状態になってしまいますので、色々なことが抜けてしまいますが、気をしっかり持って対応していきましょう。

故人を偲び、悲しむのはもちろん大事なことだとは思いますが、そればっかりでもいけません。

しっかり生きていくことが、故人への一番の餞になると思います。

ここでは喪中に出す寒中見舞いの例文を書いていきたいと思います。

喪中に出す寒中見舞いの注意点ですが、一番は送付する時期です。

一般的に一月七日までは年始として年賀状を送る時期ですので、それが終わってからということになります。

一月八日以降に寒中見舞いとして送りましょう。

それと、年内に喪中はがきを出せなかったことに対するお詫びの一文を書いておくのが大切です。

相手は年賀状が来ないのを心配しているかもしれませんしね。

お詫びはくどくならないように簡潔にすた方が良いでしょう。


寒中お見舞い申し上げます

母の喪中につき、年頭のご挨拶を失礼させて頂きました。

母 花子は去る十二月十七日、八十歳にて他界いたしました。

暮れおしせまる頃のことで、服喪のご連絡を差し上げることができず、誠に失礼いたしました。

旧年中のご厚誼を深く感謝いたしますとともに、本年も変わらぬご厚情をお願い申し上げます。

平成○年一月

喪中一郎

例文一郎様