督促状 例文

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督促状とは、金銭の支払いや提出書類などが滞った場合に催促するビジネス文書で、最初の期限を過ぎ、催促状を出しても確たる理由なく、支払い・提出、及び連絡もないときに使用されます。

ですから、催促状よりも強く、相手の動きを促す意味合いがあります。


平成○年○月○日

○○株式会社 経理担当者様

△△企画 営業部

△川△郎

督促状

前略 用件のみ申し上げます。

下記の納品についてのお支払いが所定の期限を過ぎ、何度か請求をいたしましたが、未だご入金の確認が出来ておりません。

恐れ入りますが、下記にお支払い予定日をご記入のうえ、至急FAXでご返送ください。

お支払いの振込もお急ぎくださいますよう、お願い申し上げます。

1. サマーフェスティバル開催ポスター100枚

2. サマーフェスティバル用案内冊子1000部

3. サマーフェスティバル用うちわ1000枚

4. 平成○年○月○日納品完了

5. 請求金額 800,000円

【お振り込み先】

○○銀行 ○○支店 普通○○○○○○○○

口座名義 △△企画 代表 △山太郎

もしも○月○日までにご入金をいただけない場合は、法的手段をとるほか、停滞利息、請求手数料を加算して再度請求させていただくこともございますので、ご了承ください。

なお、○月○日現在の作成文書ですので、本督促状と入れ違いにご入金いただいた場合、どうかご無礼の程、ご容赦くださいませ。

お支払い予定日  平成  年  月  日

貴社名

ご担当者名               印

FAX送信先 △△企画 営業部 担当:△川△郎

FAX ○○○-○○○-○○○○