年賀状を出してしまったお詫び(寒中見舞い) 例文

スポンサーリンク

喪中の人に年賀状を出してしまった・・・・。

そういう経験のある人も多いのではないでしょうか。

大体の場合は電話等で謝って終わる場合がほとんどですが。

連絡先などを知らない場合はそういう訳にもいきません。

そういう場合は、お詫び状という形で、返信するのが良いと思います。

本来、こういうことはない方がいいのですけどね。

ここではそういった場合の例文を掲載していきます。

あまりないケースだとは思いますが、ご参考にして頂ければ幸いです。

対処法として知っておくと応用が利いていいですよ。

お詫びの文章で、故人を偲ぶ文面ですので、お祝いを連想する言葉はタブーとなります。

年賀状は基本的におめでたいことですので、これを年始状としていい変える必要があります。

後は、遅ればせながらご冥福をお祈りする文章を入れれば良いでしょう。

先方を慰労する言葉も入れれば完璧だと思います。

一般的には、寒中見舞いとして出すことの方が多いようですね。


寒中お見舞い申し上げます。

喪中とは存じませず、年始状を差し上げましたこと、深くお詫び申し上げます。

昨年、ご子息様を亡くされたとのこと、遅ればせながらではございますが、謹んでお悔やみ申し上げます。

ご心痛の時に失礼しましたこと、誠に申し訳ございませんでした。

お心を安らかに、一日も早く悲しみから立ち直られることをお祈りいたします。

平成○年一月

例文太郎

喪中一郎様