取引先へ出す年賀状 例文

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社会人になって仕事をしていると一気に交友関係が広がってきますね。

今年社会人になった方は、初めて取引先に年賀状をださなくてはいけないという人も多いのではないでしょうか。

最近では電子メールなどでの挨拶に留める企業もあるようですが、まだまだ取引先に年賀状を出すケースは多いと思います。

ここでは取引先に出す年賀状の例文をご紹介していきたいと思います。

取引先に年賀状を出す場合、重要なのは差出人をどうするのかです。

取引先は企業名の場合と個人名の場合とがあると思いますが、どちらの場合も社名と所属部署、氏名を記入しておきましょう。

その他は特に注意することはありません。

文章は一般的な定型文的な文章でよいでしょう。

あくまで仕事でのお付き合いですので、いくら親しくしていても、崩した文章やなれなれしい文章は控えるべきだと思います。


謹んで年頭のお慶びを申し上げます。

旧年中はひとかたならぬお引きたてを賜り、誠にありがとうございました。

常日頃より温かいお心づかいを頂き、深く感謝しております。

本年もなにとぞご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。

この一年が御社にとりまして、さらなるご活躍の年となりますよう、祈念しております。

○○株式会社○○部

年賀太郎