余寒見舞い 例文

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余寒見舞いという言葉を知っていますでしょうか。

最近ではあまり聞くことはなくなりましたね。

余寒見舞いは、節分を過ぎてからのまだ寒い時期に出す挨拶状です。

節分の前は寒中見舞い、節分の後で余寒見舞いというように使い分けます。

これは、節分が終わると暦上では立春となる為で、暦上では春になりますので、それを境にして、寒中見舞いと余寒見舞いというように使い分けします。

最近ではあまり使う機会もなくなりつつありますが、何か急に挨拶する必要ができた時など、知っていると便利だと思います。

ここでは余寒見舞いの例文を書いていきたいと思います。

余寒見舞いで書くべき事は、気候が立春を過ぎてもまだまだ寒いという事と、寒い事に対して先方を気遣う言葉を入れると良いでしょう。

親しい間柄なら自分の近況なども入れるといいと思います。

季節の挨拶状なのですから、決まった形がある訳ではありませんので、気軽な気持ちで書くとよいと思います。


余寒お見舞い申し上げます。

暦上は立春という事で、春となりましたが、実際にはまだまだ寒い日が続いています。

皆様方はお元気でおられますでしょうか。

私どもはおかげさまで元気にしております。

本当の春の訪れまでもう少し時間がかかりそうです。

寒暖の差が激しい季節になりますので体調を壊されぬよう、くれぐれもご自愛下さい。

平成○年○月○日